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  • 山本

受験に向けた動き

 皆様こんにちは。


今回は、受験に向けた動きについてです。



どんな動きをすべきなのか、結論から申し上げますと


とにかく最も重要なのは

なるべく早く始めること



これはどの年代でも言えることなのですが

特に中学受験で顕著なので、それを例にして紹介します。



例えば今年度、芸城学院岩国校から

ノートルダム清心中学校に合格した女の子は

小学4年生から受験クラスを受講していました。


また昨年、同校に合格した女の子は

小学3年生でeトレコースを受講後

小学4年生から受験クラスを受講して合格、

その後中学校でも成績は学年で上位だそうです。


今まで40年以上もある芸城学院の長い歴史上、

難関中学に合格している顔ぶれを拝見しましても

4年生から受験クラスを受講する生徒が大半を占めています。


もちろん5年生や6年生から受講した生徒でも

合格している生徒は一定数いるものの、

前学年までに身に着けておくべき学習を取り戻すために

子どもたちが負担する努力や苦労の量は

遅くなればなるほど大きくなってしまいます。



先ほども話しましたが、これは中学受験に限った話ではなく

高校受験や大学受験でも同様のことが言えます。



ちなみになのですが、

「子どもに大学受験をしてほしい」というご家庭は

なるべく中学受験をすることをお勧めいたします。



その理由はまた別のブログで改めて紹介いたしますが

大まかに言えば、中高一貫校は大学受験を見据えた授業を行うのに対し、

公立中学校は大学受験を見据えた教育を行っていないからです。


ただしこれは公立の先生が劣っているのではありません。

公立には中卒や高卒で就職を、或いは専門学校や短大への進学を

志望する生徒も多数存在するから当然のことなのです。



話が少し脱線しましたが、ですので特に大学に

子どもたちの目標のあるご家庭に関しましては

なるべく早く始める


これまでたくさんの受験生たちを見てきましたが

やはり傾向としてはこれが大切なのだと思います。


昨今、私立も補助金制度でかなり通いやすくなった学校も増えました。

早く始めることは、結果として子どもたちの負担を軽減することに

つながりますし、将来への選択肢も広がります。


是非早めの行動をご検討してみてください。


それでは。

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